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ホーム 列車に乗車する
列車に乗車する

いくつか日本の鉄道とシステムが違う点があるので以下のことを覚えておくとスムーズにいくだろう。
●日本と違う点
☆乗車、降車で改札口が違い完全に分かれている為、人の流れは一方向
☆列車ごとに待合室が決まっていてそこで待たなければならない
☆列車ごとに改札の時間が決まっていてそれより早くホームに立ち入れない
☆軟座、軟臥(ソフトシート、ベッド)利用の場合専用の待合室が利用できる上に他のクラスの乗客より10分以上前に改札が始まる
☆駅入場の際に荷物検査がある
☆切符の確認が何回もある
☆寝台の場合は切符を車掌にいったん預ける

☆とにかく人が多いので遅くとも発車の1時間前には駅に到着するようにしよう。

係員に切符を見せて駅に入場する
                ↓
X線による荷物検査を受ける
(駅によっては検査終了後、係員に検査終了のはんこを切符の裏面に押してもらう)
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列車ごとに待合室(候車室)が違うので電光掲示板などで確認し乗車する列車の待合室へ向かう
(例:K28北京18:31 6候)←この場合6号待合室という意味。
※もしこの時硬座利用の場合は荷物置き場確保の為に出来るだけ改札の近くで待機し 改札開始と同時にすばやく列車に乗り込んだ方が安心できる。
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発車時間の40~15分前(当駅始発の場合)になると改札が開始し改札に乗客が殺到するが、座席は全席指定なので焦って乗車する事も無い。
但し、発車の10~5分前になると改札が終了しお願いしても乗せてもらえない場合も有るので時間には余裕をもって乗車しよう。

※もし駅に早く着いてしまった場合や確実に座って待ちたい場合は茶座を利用すると言う手もある。茶座と言うのは別に料金がかかるが(10~20元前後)通常の待合室とは異なり椅子もゆったりしていて中にはソファーの所もある。またお茶が料金に含まれている。 この茶座待合室を利用した場合、専用の改札口が利用出来てしかも他の待合室より改札開始が早くゆったりと乗車出来てお勧めだ。
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ホームに降りたら切符に書かれている号車を目指そう。列車の入り口で再び切符を係員に見せ乗車する。他の号車からは乗車が出来ないので注意が必要だ。
※座席番号は通常、番号と寝台の場合+上中下で書かれている。
 (例:16車13号上←16号車13号上段ベッド)
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列車が発車し暫くすると寝台の場合は車掌来るので切符を預けカードと交換する。預けた切符は到着の1時間前ぐらいに再び車掌が来るのでその際にカードと交換で返してくれる。また最近は同時に身分証(パスポート)チェックがある場合が多い。
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目的地到着まで車窓を楽しむのもよし、現地の人と交流するのもよし、寝るのもよし。中国鉄道ならではの時間を楽しもう!

※もし食べ物を持参していない場合は食堂車へ行くよりワゴン販売の弁当の方が安い。
※お湯は車両の端に湯沸かし器がありいつでも自由に使うことができる。
※寝台車の場合は夜10~朝7時の間は室内灯が消える。
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目的地に到着!切符を係員に見せて駅の外に出よう。